パラグライダーの最近のブログ記事
2日とも快晴予報だったはずが,一転悪天候の週末に.
先週の白馬ツアーに引き続き今週も連日パラ三昧の休日です.
今週は,K塾なので,猪之頭へ.
1日目,飛べないコンディションなので,みっちり座学とみっちり講習バーンでグラハン.
夕方,どうにかぶっ飛べるコンディションになったようなので,テイクへ移動.
しかし,無風~.
スカ朝のテイクの助走距離では,ちとつらい・・・
塾長曰く,こんなコンディションはもちろんフロントテイクとのこと.
講習バーンでもフロントテイクを練習しておくように言われていた.でも,今まで,何年もフロントテイクを使う場面はなかったし,必要ないと思っていたので,一切,練習しなかった.
他の塾生も,スカ朝の練習生も,みんなみんなフロントで出て行く.こんなに大勢がフロントでテイクするのは,初めて見た!!
フロントで出て行くのは,仏のかとーさんが,たまに,練習でフロントテイクするのを見かけるのと,もっちーさんが毎度,どんなコンディションでもフロントで出ていくのを見るくらいで,こんなにみんなが揃いに揃ってフロントで出て行くとは・・・
ヤバイ,練習もなしに,いきなりフロントでテイクなんてできない・・・
しかも,こんなに助走距離もないし,テイクの先は,崖だし,無風だし・・・
セオリーだと,無風だからフロントテイクなんだろうけど,ただでさえ,フロントは,グライダーのコントロールが難しいし,なかなかグライダーが上がってこないから,前へ走っちゃうし,安全確認しにくいのが一番怖い.無風でフロントテイクはリスクが大きすぎる・・・
ということで,誰になんと言われようがリバースで出る.セオリーに反することをするので,塾長にプレッシャーをかけられる.でも,慣れた方法でテイクするのが一番いいかなと思っている.講習バーンでの練習で機体が湿っているので,マイボロシス(ゆきてぃさんにボロシスと名づけられてしまった・・・)が,素直に上がって来てくれるか心配だった.しかし,マイボロシスは,そんじょそこらの経年劣化した機体とはわけが違う(と思いたい・・・).従順な我がパートナーのボロシス君は,いつも通り,ふわっと上がって来てくれて,そのまま空中へ運んでくれたのでした.
2日目も悪コンディション.
午後になって,少し南風が入って来て,飛べるコンディションになり,テイクへ.
塾長に,「フロントやってみなよー.やらないとずっとできないよー」と言われる.
いやいやいや,何と言われようと,練習していないのにいきなり本番は無理.もし,やるなら講習バーンでちゃんと練習してからです.塾長にもそう説明して,リバースで出た.塾長は,きっと,言うこと聞かない奴だなぁって思っているに違いない.この日は,フォローの合間の無風から微風を見計らってテイクして,3本ぶっ飛び.ランディングは,すべてケツラン.やっぱり,無風時のフレアの掛け方がわからない・・・.先週のシンクランディングの白馬はすべてうまく行ったんだけどなぁ.もっと,研究しなくては・・・
テイクでは,飛び乗って,機体がダイブしがちになるとの指摘を受けたので,これもどうにかしないと.
無風程度なら,リバースでもテイクできるし,多少のフォローでも,助走距離があればテイクできるし,それ以上の悪条件なら,テイクしないだろうし・・・それでもフロントは身につけた方が良い?
これから,歳をとるにつれて,助走が遅くなるからフロントを身につけておいた方がいいのかな.
でも,やるなら,普段からちゃんと練習しとかないと怖いよね.
10/18と19の二日間,白馬で飛んできました.
ずっと気になっていたエリアの一つでした.NR幹事さんのおかげで,ようやく初フライトできました.
最高高度は,1900m.二日とも終日,澄んだ秋空の気持ちいいコンディション.ちょー気持ちいい.何も言えねぇっ.
ランディングは,難しいと聞いてたので,結構ビビッてたけど,すべて無事にランディングできました.
南風だったので,ランディングしやすい方向だったのもよかった.二日で4本飛んだけど,珍しくノーケツランでした.
シンクが大きいランディングは,高度と速度を高めに進入するのがよさそうです.もちろん,すべてのコンディションでというわけではないですが.
サーマルをサブロクで上げるときに,スパイラルに入っているような感覚があります.これまでもそういう感覚はあったけど,特にこのツアーでは頻繁にあった.NRさんとろでーさんに確認すると,回しているとそういう感覚はあるとのこと.問題なし.旋回中,風下側に向いているときで,サーマルから外れているときに,起こるよう.
夕食は,二日とも大盛りのそばを食べました.
特に,榑木野のそばは絶品でした.
久々に,こんなにおいしいおそばを食べたのは,久々でした.
早くも3回目の川地塾.今週末は,天気は期待できないと思っていたら,思った以上に,飛べるコンディションになった.日曜なんかは,雨予報だったのに,一転して時折晴れ間も見える天候に.川地塾の時は,毎回,良いコンディションになるので,今回の参加メンバの中に,雨予報をもひっくり返すかなり強烈な晴れ男か晴れ女がいるに違いない.
前半フライトして,後半は,講習バーンで,初めてのS字スラローム.JPAの本に付いてるDVDでは見たことあったけど,ちゃんとS字スラロームをやったことはなかった.思ってたより難しい.グラハンの延長かと思ってたら,そんな安易なもんじゃなかった.S字スラロームの練習で,気づくことがあり,今後の旋回時に意識すること,考えることがまた増えた.
富士スカイラインでの帰り道,パラ仲間のNさんが,鹿と衝突して車が大破して以来,この道を通るときは,かなり鹿に注意するようになった.空いているので,ついついアクセスを踏み込んでしまうけど,そこそこスピードが出ると鹿が頭をよぎる.Nさんは,どのあたりで鹿と衝突したんだろう・・・と思っていると,ついに出ました!!鹿!自分の車が来るのを見計らったように,目の前で鹿が道を横切りました.やや小さめの鹿なので,あのサイズなら車が大破することはないとは思うけど.鹿が横切った道端には,なんと,ピンポイントに動物注意の標識が!しかもシルエットは鹿!
動物注意の標識は,ちゃんと獣道に設置されているんやね.その後,ウサギのシルエットの動物注意の看板もあったけど,ウサギは,目の前を横切らなかった.
強雨と雷の薄暗い富士山スカイライン.
中島みゆきの曲が,よく合います.
この梅雨の時期なのに,ここのところ毎週飛べてます.
ラッキー.
土曜日と日曜日は,3週連続の猪之頭.
土曜日は,激混み状態.前山を50機以上の機体が飛んでました.エリアの方によると今年一番の混み具合だったよう.
そんな中,前山を初めて脱出しました.あまりの混み具合で,ストレス値が閾値を越えて,スーパーサイヤ人になってしまったらしい.
誰でも上がるようなバンバンコンディションではないときに,西富士まで行けたのは,自分にとってはすごく意義があります.西富士から尾根伝いに南に走ってみたけど,どんどん高度が下がっていくので,余裕があるうちに西富士に引き返してきました.
クラゲ飛びのクラゲスはいつも自分より上を漂っていて,エリア全体の機体の高度平均よりも大抵高いので,クラゲスよりも高度を上げるのは,目標の一つになっています.
最初は,クラゲスよりも低かったものの,じわりじわりと高度を戻し,サーマルを捕まえていっきに集団から抜け出せました.あっと言うまにクラゲスよりも上に.渡り廊下から西富士の間でステイしていると,集団の中にいたはずのクラゲスがいつの間にか追いかけてきました.
ランディングしてから話を聞いていると,自分より上を飛んで,前山を脱出するのは生意気だから何がなんでも追いついてやろうと思ったらしい.
クラゲスは,よほどの負けず嫌いらしい.よく口から毒も吐くし,きっと毒クラゲに違いない.
またまた日記をサボっちゃってました. なかなか継続するのは難しいものですね.
パラの方は,アウトサイドあり,ラインディング直前で,伸びないように,低い高度でアプローチに入ろうとするあまり木にハーネスをひっかけてしまったり,益々ランディングに自信がなくなってきています. しばらくは,意識的に,思ったところにぴったり降りれるようランディングを練習します.
4/15は,東京ビッグサイトで開催されたソフトウェア開発環境展の専門セミナーに参加してきました.
午前は,「オープンソース活用のノウハウ」セッション,午後は,「プログラミング技法の最新動向」セッションを受講. 一番のお目当ては,午後のセッションの後半の「エンタープライズ領域のRubyと今後の課題」.講師は,プログラミング言語Rubyの創始開発者のまつもとゆきひろさん.Rubyは,最近では,一番好きなプログラミング言語です.仕事でもRuby on Railsを使って開発していて,Railsな毎日を送っています. プレゼンは,もちろんパワーポイントではなく,Magic Point.風貌やら,トークやら,デスクトップやら,至るところからハッカーのオーラがプンプンしています. 面白く興味ある話が多かったので,集中して話に聞き入ってしまいました.
以下,強くうなずけた内容のメモ
「遅れているプロジェクトに人員を投入するとますます遅れる」
少人数での開発だと顕著に現れます.スケジュールキープが難しくなると,マネージャーはすぐに追加で人をアサインしようとしますが,人を追加してもらってもその人への指示とか,システムの仕様とか設計の説明とか,質問対応とかで自分の作業時間が取れなくなっちゃうんだよね.なので,1ヶ月,2ヶ月程度の関わりだけなら,余計な作業が増えるだけなので,マネージャーに新しい人はいりませんって言ってます.
まつもとゆきひろさんは,次のようにも言ってます.
プロジェクトの成功確率向上の鍵は,
- 密なコミュニケーション
- 少数精鋭
- 信頼関係
この中では,少数精鋭が一番難しいかな.
精鋭を集めるのが困難です・・・
Rubyの記述の簡易さ,美しさ,Ruby on Railsの生産性の高さ,設計としての洗練度には惚れています.
しばらくは,RubyとRailsを武器に仕事していこうかな.
やっぱ,オープンソース界のグルの言葉には,色々と感銘を受けますし,洗脳されちゃいますね.
5/22は,会社で,勝間和代さんの講演を聞きました.
テーマは,「ライフワークバランス」.
うちの会社でも推し進められている色々な施策の根本的な指針です.
自分は,あまり勝間さんを存じてなかったのですが,少し前に偶然,勝間さんの書籍を購入していました.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3
ライフワークバランスには,長時間残業をなくすことが重要なのは自明として,長時間残業を助長している要素として,少子化,過剰な貯蓄,女性の消極的な活用が大きく影響しているとのこと.
効率よく仕事も家事も片付けて,残業なしを目指して,自分が時間を使いたいことに時間を割こうと強く思わせてくれる講演でした.
ついついキリのいいところまで,仕事を片付けてから帰ろうとしてしまう性格なので,変えなきゃなって思ってます.
どうせほとんどゴールのないマラソンのようなもんなんだから・・・
あと,自分がやらないと気がすまない性格も直さなきゃ.もっと,人に仕事を任せて,うまく,進めようと思います.
勝間さんのプレゼン力もすばらしいものでした.ほとんどスライドは見ずに,ロジックもしっかりされていて,明瞭に力強く話しされてました・・・
2/11,雪の富士山を越えて,朝霧,猪之頭へ.
日本のトップレベルのフライヤーが参加するナショナルリーグの見学,兼,フライトに行きました.
単なる大会見学ではなく,大鹿ツアーでお知り合いになったCさんとYさんの応援も目的の一つです.
パラの大会を目にするのは初めてで,トップコンペティターのフライトを目の当たりにできたのは,いい経験になりました.
やっぱ,コンペティターの方達は自分とは圧倒的に実力が違いますね.
すぐに前山から脱出して,自由自在に朝霧ハイウェイを飛び回っていました.
この日の朝霧は,穏やかなサーマルでやや渋めのコンディションでした.
それでも,腕があるとどんどん上げちゃうんですね.コンペ機はマイグライダーのオアシスとは機体性能が全然違うとは思いますが,それを加味してもやはり断然すごい!
この日のフライトは,2本.
雪の中でのテイクでした.
2本ともへたっぴな不安定なテイクになってしまいました.1本はテイク失敗.
2本目のテイクの時に,あまりはっきりとは覚えていないんだけど,雪で足がもつれて,ハーネスを雪にすりながらテイクしたためか,おしりとハーネスの間に大量の雪が入り込んだままのフライトになってしまった.まるで,雪の座布団です.このままでは,すごく寒い思いをすることになりそうなので,ブレークコードから手を外して,片手で2つ持ち,もう片方の手で,雪を掻き出そうとした瞬間,ふと前方を見るとすぐ左前方の近いところに他機が・・・ちょっとヒヤっとしました.激混みの猪之頭なので,油断するとすぐに他機とニアミスをしてしまいます.急いでブレークコードをはめようとしても,分厚いスノボー用の手袋をしているので,思うようにブレークコードのハンドルに手を通せません・・・
少しリスキーなので,雪を掻き出すのは諦めました.おしりの熱で早く溶けてくれるのを祈ることにしました.体重移動するたびに,おしりに違和感があり,ちょっとやな感じでした.
最近の悩みは,もっぱら,回すべきところで,回すのを躊躇してしまうところ.
近くに機体がいると,相手がこちらを見ていなかったら接触してしまうかも・・・と思い躊躇してしまいます.あと,山肌に近いところでも,おそらく十分大丈夫なんだろうけど,思ったより風下に流されて斜面に突っ込むかもと思い回すのを躊躇してしまいます.怖がりすぎてたら,上に上がれないのはわかってるんだけど・・・
まだ,自分の旋回半径に確信を持てないからなのかなと思っています.
あと,テイクがへたっぴになってしまったのを自己分析すると,雪でBダッシュしにくかったにも関わらずいつもと同じ調子で,機体を走らせすぎてたのが原因.風が弱いときは,機速をつけてテイクする方が有利なので,意識的にそうしていたけど,いつの間にか何も考えずにそうするようになってしまっていました.状況に応じてテイク時の機速をコントロールするという意識を忘れていました.反省です.走りにくい分,ブレーキをかけるべきでした.
自己分析結果と同じ指摘をDoiさんからいただいたので,間違ってはいないでしょう.
ナショナルリーグの閉会式に紛れてきて,おいしいうどんまでいただいて(本日のタスク達成!?),Cさん,Yさん達8名で,Doiさんおすすめの洋食屋さんで食事をして帰ってきました.
食事中も色々とパラの貴重な話を聞けて勉強になりました.
パラの安全のために,歌を考えてみた・・・
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チャラチャチャ チャラチャ~
チャラチャ チャ チャラチャ~
チャラチャ チャラチャ チャチャチャララー
右から 右から 機体がきてる
僕はそれを 左へ受け流す
いきなりやってきた 右からやってきた
不意に上げてきた 右から上げてきた
僕はそれを 左へ受け流す
右から左へ 受け流す
左から右へは 受け流さない
右から右から そう右から来た機体を
僕は 左へ受け流す
もしも あなたにも
右からいきなり機体がくることがあれば
この歌を 思い出して
そして左へ 受け流してほしい
右から来た機体を
左へ受け流すの歌
フルフェイスのメットに,フライトスーツが揃って,ようやく少しパイロットらしくなりました.

11/3日,4日は,再び長野県の南アルプスの西側の大鹿に行ってきました.
ここのランディングは,すぐそばに,電線,民家,川,前方は行き止まりでかなりプレッシャーになるものが多いんです.さらに,ランディング場内で,異なるベクトルの風が吹いていることもしばしばあります.で,かなり気をつけてランディングしていたのですが,最もやってはいけないこと,川の方から高台になっているランディングの側面の土手にランディングをしてしまいました.無事,キャノピーは,前方に下ろすことができ,幸い怪我はありませんでした.
上空から見ていて,ロディさんが道に降りたことから,ランディングの風は難しい状況がわかっていた.加えて,かっきーさんから,無線で,大きくズブるので,高めにランディングに入ること指示を受けていた.のにも関わらず,川側で,大きく高度を下げてしまい,ランディングの高さまで届かなかった.自分では,高くランディングに入れる予定だった.
敗因は,ランディング直前の高度処理で,高すぎると思い,高度を調節するために,川側に急旋回しすぎて,微妙なコントロールが難しくなってしまったことだと自分では思っている.あと,もう少し速度を落として最終の高度処理をすべきだったかな.もう少し速度を落としていれば,そもそも,急旋回することはなかったのかも.
ランディング直前は,最小沈下速度とか最良滑空速度とか必要ないので,もっとブレークコードを引き気味でいいのかもしれない.
パラ屋である以上,ランディングの風が悪いのは想定範囲内.風が荒れているときは,確かに難しいけど,それでも安全にランディングできなければならない.そういうときこそ,技術や判断力の差が出てしまう.
早めに見切って,安全に,ランディングと川の間の道路にランディングしたロディさんはさすがだと思った.
4/29は,丹那で午前中1時間40分,最高高度1000m.
午後からは,櫓で強風安定の風で,数十分飛行.
4/30は,伊豆の稲取の近くの三筋エリアに.大きなサーマルを見つけられず,あまり高度を取れない飛行を3本.
午後から風が悪くなったので,三筋エリアの方に浅間山エリアを案内していただいた.三筋は南東の風のエリアだけど,浅間山は,西よりの風でもフライトできるそう.バイオパークを上空から見ながら飛べる.今回は,見学のみ.後ろの有刺鉄線と鉄塔がテイクとトップランのときにかなりプレッシャーかな.
4/29に,アマチュア無線機の電源が切れたので,カーソケットから可変電圧器で充電しようとコネクタを間違えてスピーカーマイクの端子につないでしまった.思いっきり12Vを掛けてしまった.以降,送信はできるが受信の音がならない.外部スピーカーをつなぐとかすかには音が鳴る.スピーカーか増幅回路をやられたらしい.
修理の面倒と,しばらくアマチュア無線機を使えなくなることを考えるとかなりブルーになった.
三筋では,特定小電力無線で連絡を入れてもらった.
アマチュア無線機は,八重州無線のVX-5.八重洲無線という会社に連絡したらいいのかと思っていたら製造元はバーテックススタンダードという会社で,そこに連絡をしたらよいらしい.
ゴールデンウィークなので,無線機の修理はしばらくかかりそうなのは覚悟はしていたけど,最善をつくすことに.
Webで調べてみると,本社は中目黒だったので,持ち込み修理してもらうことにした.
「パラグライダーで使っていて,何かあると連絡が取れないので困るんです」といって修理を急いでもらうようにお願いした.うまく部品があれば,明日までに直るとのこと.「期待しないで待ってます」とだけ言って帰った.
5/2に,今日中に直るとの連絡をいただいた.再び,中目黒に受け取りに行った.なんと,24時間以内に直ってしまった.
結局,スピーカーがいかれていたのと,基盤が焼けてしまっていたらしい.
当然,基盤とスピーカーは交換.技術料込みで,修理代は14,753(税込み).痛い出費だが,まぁ,買い替えじゃなくてよかった.
バーテックススタンダードの応対もどなたの方も丁寧でしたし,希望通り,急いで修理してくれたし,いい会社でした.

浅間山テイクから風車を望む
4/15日.葛城山に行くも,東風が弱まり西風が入って来て,あえなくゴンドラで担ぎ下げ.
急いで丹那に戻ると,みんな優雅に飛んでいる.
テイクでみんなの飛びを見ていると,イクスのイントラの方が,「あれは,swingのデザイナーとあの10,000mまで上げた(というか上がってしまった)ウィスニールスカさんです.」と説明してくれた.
そうです.前に日記に書いたあの事件の方です.
オーストラリアの事件だったので,まるで遠くの出来事だと思っていたけど,目の前でその人が飛んでいるのを見て,すごく身近な存在に感じた.
DVDではアクロな飛行は見たけど,実際を見たのは初めてかも.
やっぱ,ワールドクラスの飛びは違うね.
高度10,000mまで巻き上げられて助かった世界一幸運な女性と言われている方と一緒の空域と飛べたのは,なんかうれしい気分でした.
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2179
http://www.afpbb.com/article/1348968



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