まつもとゆきひろさんの講演と勝間和代さんの講演に参加
またまた日記をサボっちゃってました. なかなか継続するのは難しいものですね.
パラの方は,アウトサイドあり,ラインディング直前で,伸びないように,低い高度でアプローチに入ろうとするあまり木にハーネスをひっかけてしまったり,益々ランディングに自信がなくなってきています. しばらくは,意識的に,思ったところにぴったり降りれるようランディングを練習します.
4/15は,東京ビッグサイトで開催されたソフトウェア開発環境展の専門セミナーに参加してきました.
午前は,「オープンソース活用のノウハウ」セッション,午後は,「プログラミング技法の最新動向」セッションを受講. 一番のお目当ては,午後のセッションの後半の「エンタープライズ領域のRubyと今後の課題」.講師は,プログラミング言語Rubyの創始開発者のまつもとゆきひろさん.Rubyは,最近では,一番好きなプログラミング言語です.仕事でもRuby on Railsを使って開発していて,Railsな毎日を送っています. プレゼンは,もちろんパワーポイントではなく,Magic Point.風貌やら,トークやら,デスクトップやら,至るところからハッカーのオーラがプンプンしています. 面白く興味ある話が多かったので,集中して話に聞き入ってしまいました.
以下,強くうなずけた内容のメモ
「遅れているプロジェクトに人員を投入するとますます遅れる」
少人数での開発だと顕著に現れます.スケジュールキープが難しくなると,マネージャーはすぐに追加で人をアサインしようとしますが,人を追加してもらってもその人への指示とか,システムの仕様とか設計の説明とか,質問対応とかで自分の作業時間が取れなくなっちゃうんだよね.なので,1ヶ月,2ヶ月程度の関わりだけなら,余計な作業が増えるだけなので,マネージャーに新しい人はいりませんって言ってます.
まつもとゆきひろさんは,次のようにも言ってます.
プロジェクトの成功確率向上の鍵は,
- 密なコミュニケーション
- 少数精鋭
- 信頼関係
この中では,少数精鋭が一番難しいかな.
精鋭を集めるのが困難です・・・
Rubyの記述の簡易さ,美しさ,Ruby on Railsの生産性の高さ,設計としての洗練度には惚れています.
しばらくは,RubyとRailsを武器に仕事していこうかな.
やっぱ,オープンソース界のグルの言葉には,色々と感銘を受けますし,洗脳されちゃいますね.
5/22は,会社で,勝間和代さんの講演を聞きました.
テーマは,「ライフワークバランス」.
うちの会社でも推し進められている色々な施策の根本的な指針です.
自分は,あまり勝間さんを存じてなかったのですが,少し前に偶然,勝間さんの書籍を購入していました.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3
ライフワークバランスには,長時間残業をなくすことが重要なのは自明として,長時間残業を助長している要素として,少子化,過剰な貯蓄,女性の消極的な活用が大きく影響しているとのこと.
効率よく仕事も家事も片付けて,残業なしを目指して,自分が時間を使いたいことに時間を割こうと強く思わせてくれる講演でした.
ついついキリのいいところまで,仕事を片付けてから帰ろうとしてしまう性格なので,変えなきゃなって思ってます.
どうせほとんどゴールのないマラソンのようなもんなんだから・・・
あと,自分がやらないと気がすまない性格も直さなきゃ.もっと,人に仕事を任せて,うまく,進めようと思います.
勝間さんのプレゼン力もすばらしいものでした.ほとんどスライドは見ずに,ロジックもしっかりされていて,明瞭に力強く話しされてました・・・
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