家の購入費用をできる限り安く抑えるために

今までの買い物の額とは桁違いの額なので,少しお金の感覚が麻痺してしまいそうです.
気をつけていないと,ポンポンと不要な出費をしてしまいそうです.
逆に,大きな額なので,少しの注意や努力で,普段の生活から考えると大きな額のセービングを期待できます.
頭金なしの,全額ローン,しかも,諸経費までローンするつもりなので,超貧乏生活です.
つまり110%ローン.自分の身の回りでは,こんなに借金を抱えている人は聞かないですね.

今回の家の購入費のセービングの試みの履歴は,次の通り.

* すでに最初の値段から200万円値下がっているにも関わらず,家の価格を80万円ディスカウント交渉 → 満額で成立.80万円セービング
* 仲介手数料のディスカウント交渉 → 失敗
* ローン代行手数料 → 自分でローン手続きするからとお断りした.31,500円セービング
* ローンの優遇利率交渉 → 店頭金利から全期間1.4%優遇で交渉中.結果待ち
* 司法書士 および 土地家屋調査士への表示登記手数料 → 自分で登記することでセービングを目論見中.うまくいけば,100,000円のセービング
* 住宅ローン減税 → 10年間で200万円のセービング
* 固定資産税 → 新築一戸建てなので,最初の3年間は半額.

色々と削れる部分を探してみたけど,購入費用や税金まわりではこれくらいで限界かな?
あとは,ローンの返済をいかに早く繰り上げ返済するかと,変動と短期固定でのやりくり,および,借り換えで返済額を減らすこと.

ローン戦略が一番難しいね.
この件は,また後に書きます.

仲介業者さんへの仲介手数料のディスカウント交渉自体は失敗したけど,仲介手数料のディスカウントの代わりに,その分,売主さんに,家の買値のディスカウント交渉をがんばってもらうように担当の方に働きかけた.
買う気は満々だったけど,満額のディスカウントじゃないと,ちょっと考え直すかもというような素振りもしておいた.仲介業者さんにしたら,ディスカウントあってもなくても,物件を買ってもらえさえすれば,あまり関係ないしね.妥協案で,50万円程度のディスカウント額になることを見越して,やや大目に指値しておいたんだけど,日中1日,売主さんに検討してもらった結果,80万円のディスカウントOKの返事をもらった.事前に仲介手数料のディスカウント交渉したのが効いたかもしれない.仲介業者の担当者さん,結構,がんばってくれたのかな.
どうも,お金の交渉は,あまり気分的にいいものではないし,苦手です.

今回購入した物件は,まったく同じ設計の家が2軒隣りあって建っているんだけど,売主さん曰く,隣の物件を購入された方が,ディスカウントなしで購入したので,その分,どうにかディスカウントできたとのことでした.ちょっとラッキーでした.





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このページは、Shigeが2007年5月31日 06:34に書いたブログ記事です。

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