PORTEGE R200
会社で新しいノートパソコンを購入してもらいました.
予算が許す限りで,好きな機種を選択できます.
今回,選択したのは,東芝のPORTEGE R200.
PORTEGEは,Dynabook SSの海外モデル版です.
http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/p/p/PPR21Z-01C01M/

TOSHIBA PORTEGE R200 上面

TOSHIBA PORTEGE R200 開けたとこ
最薄部で,9.9mmで最厚部でも20mm程度.
質量は,約1.29kg.
薄くて軽い.
今まで使っていたのは,タブレットノートPCの"PORTEGE3500".
CPUパワーが欲しかったので,わざわざ分厚いタブレットPCを選びました.
ディスプレイを回転させることができるので,他人に画面を見せるときはすごく便利でした.

TOSHIBA PORTEGE 3500の写真
R200は,前のよりも軽量かつ薄いので,かなり持ち運びやすくなりました.
スーツの時のビジネスバックは薄いので,3500を入れるとギュウギュウで,かばんから出し入れしにくく不便でした.この点が改善される意義は大きい.
なぜ,わざわざ海外モデルを選ぶかと言うと,慣れてしまっているキーボード配列が英語101キーボードだから.
大学院で割り当てられたワークステーションが英語101キーボードだったので,それで慣れちゃいました.
あと,英語キーボードの方が,キーボードのボタン上の文字がシンプルで美しい.「かな打ち」なんてしないのに,ひらがなをごちゃごちゃ書かれるのは,うっとおしい.

シンプルなキーボード
OSは,海外モデルでも日本語版Windowsを選べたんだけど,わざわざInternational版のWindowsを選びました.ロケールを日本語にすれば,日本語フォントも簡易版の日本語IMEもインストールされて問題なし.あと,日本語版Officeをインストールすれば,通常版の日本語IMEがインストールされるし,フォントも充実する.
大した理由ではないけど,左下の「Start」ボタンがアルファベットの方が格好いい.
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